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新築建築記-フェンスについての情報交換-

前回の続きです。

 

その足で夕方17時より今回の件での情報交換。

売主仲介業者A(僕、業者Mの土地両方担当)

僕の土地買主側の仲介業者B

地元の建築設計業者M2人

 

の合計5人での話し合いです。

 

 

大まかに地主さんとの話をかいつまんで説明後、

まずは1番最初に地主さんに業者Mがどのような同意書(覚書)を出したのかのお話を聞きました。

 

業者Mはこの土地にアパートを建ててそれを売るという計画が前提にあり、2面道路に面している

この土地に目を付けたという事。

最初のヒアリングでは共通の知人に仲介して貰いまあ割と前向きな返事が貰えたと。

 

いざ同意書を出した所そこから連絡がぷっつり途絶えてしまい毎日電話するが

全然相手にして貰えないと半泣き。

 

業者Mは知人仲介しての最初の話し合いの時に、

僕が解体直前まであいさつに来なかった、解体後の片づけがきれいじゃなく

泥がうちの敷地に入り込んでる

という点を立腹されてたとの事でした。

 


これは今回地主さんに改めてお話しし謝罪もしたのですが、

僕が土地を買い付けたその日に13世帯と、事業所には挨拶に行っています。

その10日後解体前に改めて菓子折りをもって13世帯と、事業所に挨拶に行ったのですが

事業所=地主さんとは知らず地主さんは近隣で別事業を営んでおられたのです。

最初の挨拶は事業所より連絡しなかったようで解体前の菓子折りと名刺だけ地主さんに

届けたと。

 

「事業所には挨拶に行ったのですが地主さんの事業所とは知らずに大変失礼いたしました。

また解体後の片付けもきちんとされていなかったとの事併せてお詫び申し上げます。」

と伝えて問題なしです。

↑という話を業者Mにも伝えます。

 

1番の問題点で同意書にサインをしないというのは弁護士と、地主さんの建設業者(Cとします)

が話しあった結果だと思います。

これは僕が感じたことですが業者Cが位置指定道路が将来的になくなる可能性も〜と

言っておりましたので恐らくそこが引っかかっていて通行権を主張されると

位置指定道路を廃止することが困難な為

今返事をしないのではないかと見解を述べました。

ただ購入するうちとしても将来的に通行権はいらないにしても位置指定道路が廃止になれば資産価値という意味でも思い切り下がるのでオッケーは出しません、当然ですね。

 

仲介業者A、B共に特にAは反対側の私道の持ち分なしを1〜2年以上、

計画を含めれば3年かけて13世帯に持ち分を文筆して売買にこじつけた際

あらゆる事を想定はしたがフェンス張られるまで考えてなかったと。

 

元々Aの別担当者が地主さんにうちの土地が出たときに買い取ってという話を

2年ほど前にした時に高すぎて話にならんからいらないと

断られたという事でした。

 

業者Mは結構深刻な問題らしくフェンス撤去、通行権を頂けないと

計画が頓挫してしまうと頭を抱えています。

とりあえずフェンス立っていたのを見つけたのは僕も偶然ですが

連休明けにも業者Mより地主さんにアポとって

フェンスが合ってびっくりしたんですよ的な会話から話を

聞きだすしかないとの結論でした。

 

ここで最悪の事態、地主と喧嘩して裁判するか手付解除して違約金払って(決済自体は12月)

キャンセルかになりそうですが1度持って帰ってあらゆることを想定して

検討しますとの事で話を終えました。

 

今回情報交換をしているのは地主さんには秘密という約束で。

 

あれ?これ業者M解約したら2番手俺じゃね?

俺手に入れたら色々事がうまく進んじゃわね?

 


という夢物語に3時間前緊張でドキガムネムネしていたのを忘れ帰路につきましたw

author:よねとも。, category:不動産関連, 12:52
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